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新宿各地でいろいろなつながりで・形で内藤とうがらしのおもしろさを伝えます。

​ ※随時情報公開予定※

伝統野菜『内藤とうがらし®』のイベント実施、商品販売、情報発信

内藤とうがらしスタジオ104

​【スタジオ104×内藤とうがらしPJ】

新宿のブランド野菜「内藤とうがらし®」。

・内藤とうがらしを味わっていただきたい。

・内藤とうがらしを楽しんでいただきたい。

​・内藤とうがらしを身近に感じていただきたい。

内藤とうがらしスタジオ104より、イベント情報、商品購入、情報配信。​お問合せ:edoya@nalnet.jp

業務用で取扱いをご検討のお客様は、メールにて直接お問い合わせお願いします。

はじまり
江戸中期内藤家の領地につくられた新しい宿場(内藤新宿)。その周辺では昔から栽培されていた唐辛子が宿場を通じて江戸の中に流通され、当時ブームの蕎麦の薬味として重宝されたそうです。内藤新宿の「内藤とうがらし」は人気になり農家さんは一斉に栽培、その結果、秋になると「四谷から大久保にかけて真っ赤な絨毯が敷かれる光景」と記録されています。
(新編武蔵風土記、武江産物史、守貞漫稿、新宿の伝説口碑などより参考)

復活
しかし明治になると新宿は人口も増え、都市化が進み新宿から「内藤とうがらし」は消えてしまいました。2010年、再び「内藤とうがらし」を復活させようと活動が始まり、2013年には固定種が完成、江戸東京野菜に認定されました。その後、新宿の小学校では歴史、栽培、食育、加工品づくりなどの学習が始まり、やがて商店街、百貨店、飲食店、各家庭の栽培など新宿中に「内藤とうがらし」の普及が促進、2018年には商標(特許庁)に登録され、新宿の名産品、ブランド野菜として定着しています。

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