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  • togarashi104

芭蕉がトンボを助けた?

松尾芭蕉といえば俳句の巨匠。

芭蕉は唐辛子が大好きで自分の庭にも唐辛子を植えていたらしい。 俳句もたくさん残しています。 ある日弟子の基角が、

「赤トンボ ハネをとったら とうがらし」

これを見た芭蕉は、それではトンボがかわいそう。自分なら、 「とうがらし ハネをつければ 赤トンボ」 と修正をしたと言うエピソードがあります。

なんと優しい気持ちの持ち主ですね。 他にも芭蕉の俳句「青くても あるべきものを 唐辛子」


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唐辛子が日本へ伝来した話は諸説あります。 ポルトガルの宣教師ガコが九州の大名大友宗麟に会って唐辛子の種を献上した。 (1552年)が定説です。同じ頃フランシスコ ザビエルも日本に布教のため来日大友宗麟に会っています。 ザビエルの故郷はフランスとスペインの国境(バスク地方)で唐辛子の産地です。 昨年タネジイも現地を訪れ世界的に有名な唐辛子祭りに参加してきました。 唐辛子を渡したとなればザビエルが有