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  • togarashi104

芭蕉がトンボを助けた?

松尾芭蕉といえば俳句の巨匠。

芭蕉は唐辛子が大好きで自分の庭にも唐辛子を植えていたらしい。 俳句もたくさん残しています。 ある日弟子の基角が、

「赤トンボ ハネをとったら とうがらし」

これを見た芭蕉は、それではトンボがかわいそう。自分なら、 「とうがらし ハネをつければ 赤トンボ」 と修正をしたと言うエピソードがあります。

なんと優しい気持ちの持ち主ですね。 他にも芭蕉の俳句「青くても あるべきものを 唐辛子」


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