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  • togarashi104

江戸の流行(はやり)風邪に唐辛子が一役?


その昔江戸の街に時々伝染病が発生し人々は恐れました。

街は人口が急激に増え衣食住が整っていませんでした。

秋から冬にかけ風邪も庶民を悩ませました。 そんな中温かいお蕎麦(ぶっかけ蕎麦)に

薬味(唐辛子七味)をかけると風邪防止になると

人気だったそうです。


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唐辛子が日本へ伝来した話は諸説あります。 ポルトガルの宣教師ガコが九州の大名大友宗麟に会って唐辛子の種を献上した。 (1552年)が定説です。同じ頃フランシスコ ザビエルも日本に布教のため来日大友宗麟に会っています。 ザビエルの故郷はフランスとスペインの国境(バスク地方)で唐辛子の産地です。 昨年タネジイも現地を訪れ世界的に有名な唐辛子祭りに参加してきました。 唐辛子を渡したとなればザビエルが有